2014年5月12日月曜日


八幡図書館の夜間ライトアップ撮影の件で、志賀館長に相談しようと二階へ上がると、集会所でなにかやっている。

「高見・槻田地区の歴史」ってぼくの生まれ育ったところじゃないですか!
覗いてみると、満席のようだが、スタッフが席を一つつくってくれて、途中から参加できた。


皆さん真剣に聞いている。
年配の人が多いが、この地域の知的好奇心の高さが感じられます。


講師は、前薗廣幸さん。


昭和28年の大水害、この地域も大きな被害を受けたことは聞いていたが、写真で解説していただくと、懐かしい場所がでてくる。


この日、一番ショックだったのは、昭和20年8月8日の八幡大空襲での死者が、金比羅池の近くで野焼きされたという生々しい史実。
そうか、あの場所にはそういう歴史があったのか……今にして知る事実に驚いたのです。

次回は、7月12日(土)でテーマは「中央町」です。
これは必ず行きます!

© Junichi Nochi(野知潤一)
 
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