建国記念日の北九州市、日中は気温も上がりまるで春の陽気でした 自宅は屋根工事の真っ只中 足場を見下ろすと、テントウムシが! 足元に来た 春のようなもの まだ来る寒波の狭間に現れた 紅い使者 © Yoshiaki Tazoe(田添義章)
北九州のムシたち~クマゼミ(8:27 AM)
最近寝不足気味なのですが、その原因がこの「クマゼミ」です。 朝早くから元気に鳴いています(苦笑)。 梅雨明け宣言から数日が過ぎましたが、どうにかしてこのクマゼミと上手く共存しないといけません。 @ Yoshiaki Tazoe(田添 義章)
北九州のムシたち〜足立山麓のジョロウグモ〜
ジョロウグモの亜成体は美しいと思います。この日は日差しを浴びて輝くようでした。 何かしら儚いその名前も愁いに満ちているように思います。 クモが苦手だというプロフォトグラファさん、ごめんあそばせ。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
ゲンジボタル乱舞〜小熊野川〜
小倉北区熊谷の小熊野川はゲンジボタルの繁殖地です。永年、地域の皆さんが環境を整え、市内屈指の観察地となりました。 ホタルが乱舞する時期には川沿いにお住まいの皆さんはご自宅の明かりを消して、ほのかなホタルの光を観察しやすくして下さいます。 初夏の夕涼みがてら、今年...
巨大ゲンジボタルの棲む館〜ほたる館〜
北九州市小倉北区熊谷にある ほたる館 は一年を通してほたるを観察できる場所です。 すぐ近くを流れる小熊野川(おぐまのがわ)は市内でも有数のほたる繁殖地です。 6月になると川辺をほのかな光が飛び交うことでしょう。 © Tadashi Nishimu...
北九州のムシたち〜ハラビロカマキリ〜
我が家の軒先に置いた朝顔の鉢植えにハラビロカマキリの幼体が一匹。 まだ羽も生えていないのに、一体どこからやってきたのかと思うと愛おしく思えてなりませんでした。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
北九州のムシたち〜アオモンイトトンボ〜
水辺で良く観られるイトトンボだそうですが、街中の自宅庭に飛んできて朝顔の茎先にとまっていました。多分オスの個体だと思われます。 自然の彩りは美しいですね。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
北九州のムシたち 〜ナガサキアゲハ〜
我が家のセンダンの木の葉で羽を休めていました。 色々と調べてみると「ナガサキアゲハ」というそうです。生息域が少しずつ北上しているとのことでした。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)