案内地図が手書きペイントで何だか楽しい。 そんな新旦過入り口。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
案内地図が手書きペイントで何だか楽しい。 そんな新旦過入り口。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
街中には様々な写真が溢れていて、さながら青空写真展のようです。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
旧・小倉ホテルの西側壁に展開する宇宙戦艦ヤマトのイラスト群です。 春の西日を受けて輝いていました。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
桜の花も盛りを過ぎたころ、めかり公園へ行きました。 道路脇の源平合戦図がライトアップされ、その頭上に散るばかりとなった桜が浮かんでいました。諸行無常を感じた一夜でした。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
古き良き旦過市場を一歩外へ出てみると、目に鮮やかな壁面アートの世界が待っています。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
森鴎外旧居のすぐ向かいにありますが、あまり見上げていく人もないようです。 細部までリアルに作られているのですが。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
福聚寺は黄檗宗のお寺で、本堂には中国では縁起物の「桃」の浮き彫りがあしらわれています。 明治の文豪森鴎外もよくこの寺に足を運んだと松本清張の「或る小倉日記伝」にあります。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
旦過市場を散歩していて、ふと見上げた昭和館の壁面です。 扇を重ねたような模様が素敵なリズムに見えました。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
北九州のマチには壁面アートが溢れています。 さまざまな「美」を写し撮って紹介したいと思います。 最初は足立山麓にある広寿山福聚寺の境内壁面です。 小笠原家家紋の三階菱をあしらったものですが、どれも元は屋根瓦として作られたものだろうと思われます。 写真は十一年前に撮...