旧八幡図書館の前には立派な桜が植えられていた。 村野藤吾の図書館は跡形もなく解体されたが、桜は残っていた。 © Junichi Nochi(野知潤一)
旧八幡図書館の前には立派な桜が植えられていた。 村野藤吾の図書館は跡形もなく解体されたが、桜は残っていた。 © Junichi Nochi(野知潤一)
「新北九州市立八幡病院移転改築工事」現場には行きたくなかったが、ちょっと立ち寄ってみた。 この写真は、二重露出ではなく、ふつうにシャッターを切っただけなのだが、心霊写真のようになっている。アクリル板フェンス越しに撮ったら、夕陽がいい角度で写り込んだ。 八幡...
見馴れた景色が失くなる そういう寂寥感 鉱滓煉瓦の一部は保存されることになったらしいと聞く 八幡市民会館側でも新しい病院をつくるための準備作業が始まっている この辺りの景観はどう変わるのか 写真で八幡図書館を撮り残そうとしてきた またどこかで在りし日の姿を見せることが出来...
2年前に「 新しい命と消えゆく建築物 」のタイトルで投稿しました。 それと同じ視点で、今回も撮ってみました。 この子が大きくなった頃、ここには何が在るのでしょうか。 さて、2年前の自分の投稿写真を目の当たりにして。写真をお休みしていた1年半ほどの間に随分腕と感性が...
今回のGMT foto@北九州写真展は村野藤吾建築である八幡市民会館で行ったことに意義があると思う。 半世紀の時を刻んだ斬新な建築物に比して、我々の写真はひよこ同然。 まだまだ卵の殻すら割っていないとも言える。 それでもこの偉大な器に一抹の彩りを添えられたことは違...
GMT foto@北九州写真展 2/25〜2/28 八幡市民会館美術展示室 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
八幡の素敵な建築を楽しむ 「東京・八幡交流ツァー」に参加 © Kyouko Sasaki(藍 圭奈 )
ご縁あって市立八幡市民会館の市民美術展示室屋上に上がった。 村野藤吾建築群が一目のうちに見渡せる。 高いところが苦手な私だが、上っていって良かったと思った。 この景色を広く皆さんに紹介したいと強く思った。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
2/25日からの「GMT foto @北九州写真展」に向けて、写真展に協賛して下さる「福岡ひびき信用金庫」本店を訪ねた。 村野藤吾建築の特徴である緩やかな曲面で構成された外壁が雨上がりの濃淡を呈していた。 隣接する八幡図書館、八幡市民会館とともに、北九州市が誇る文化景...
今年度末で図書館としての役目を終わる その後 なんと解体撤去が北九州市議会で決まっているらしい この可愛い鉱滓煉瓦を外壁に貼りこんだのは 20世紀の日本近代建築を代表する村野藤吾 北九州 八幡製鉄とも縁があり 戦後復興のプロジェクトの中で八幡のマチへ贈ってくれた 図書...
© Junichi Nochi(野知潤一)
11月に福岡ひびき信用金庫本店ギャラリーにて「親子写真」の展覧会を開催。 その打ち合わせの合間に4階エレベータホールから撮影。超広角レンズの画像に信用金庫関係者も驚いて下さった。 本店ビルの外装は現在改装中。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
天空を斜めに切り取る迷いなき直線。厳密な左右対称。古代中国の魔除けの文様・饕餮(とうてつ)を連想させる窓の意匠。どれをとっても個性的なこの建物は北九州市内第一級の近代文化遺産だと思う。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
何度眺めても美しい八幡図書館の造形 桜の淡い色が寿ぎを与えてくれます。 村野藤吾の御霊に触れたような夜でした。 © michiteru hori(堀 道輝)
設計士の想いがこもった八幡図書館にて 村野藤吾もこの桜を建物を背景に見上げたのでしょうか。 ©Miyako Sakasegawa(逆瀬川 京子)
GMTフォトがスタートした直後の一昨年の暮、八幡図書館が閉館となり、そのご保存されることなく解体撤去という由々しきニュースが流れてきたので、メンバーと相談としてフォトグラファとしてできることから始めようと撮り残すことにした GMT foto @KitaQ: 八幡図書館 ...
市民会館から美術展示室へと向かう通路の壁面。 様々な図形が見える意匠の素晴らしさ。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
名建築家、村野藤吾が手がけた八幡市民会館 建築としての見どころは多い その中でも先ずは巨大な正面の壁面に注目だ この大きさでなぜか圧迫感がないのはなぜかといえば 上部が大きく湾曲したハングオーバーになっているからなのだ というのを聞いて下から見上げてもなかなか...