カメラをポッケに入れて、マチをお散歩していても、フォトジェニックな光景が転がっているわけではない。そこにあるのは「日常」という殺風景な光景だ、と思っていては写真は撮れない。 殺風景と感じるのは自分の感性である。つまり自分の気持ちが殺風景なのだ。 ということで気合を入...
カメラをポッケに入れて、マチをお散歩していても、フォトジェニックな光景が転がっているわけではない。そこにあるのは「日常」という殺風景な光景だ、と思っていては写真は撮れない。 殺風景と感じるのは自分の感性である。つまり自分の気持ちが殺風景なのだ。 ということで気合を入...
殺風景な東田で半日を過ごしての帰り道、JR八幡駅までまた地下道を通るのだが、ここもかなり寒々しい。この先に人で賑わっている駅前の光景がないのはわかっている。 毎日、この地下道を通って仕事をしている人たちも多いのだろう。次は、JR八幡駅前の居酒屋などを探索してみたい。 ...
殺風景に出会ったとき、どうすればいいのか? キョロキョロとなにか被写体がないかと探すのだが、基本は殺風景な場所なので、そう簡単に見つからない。そこで遠くに目をやると、不思議なものが目に入る、こともある。それを切り取るには、望遠レンズが必要なのだが、あいにくお散歩カメラのズー...
2月21日の「オープンデータデイ in 北九州」に参加するので東田のヒューマンメディア創造センターに来た。ちょっと時間があったのでなにかおもしろい景色を撮影できないかと周辺をあるいてみたのだが、なにしろ殺風景なところなのです。 諦めて、会場に戻ろうとビルに向かっているとガ...
JR八幡駅から東田への地下道を歩いていると左に脇道がある。 真っすぐ歩けば東田の目的地へ出れるのはわかっているのだが、気になってそちらへ進んでみると面白い空間が出現した。この道でも東田へ出れるだろうとそのまま進むと、大きな道路に出て、そこを渡ることができず、また戻ることに...