2015年2月1日日曜日


北風が冷たい日でしたが天気も良かったので、両親と海を見に千畳敷海岸へ。

打ち寄せる白波と引き波が織り成す自然美に午後の陽射しが加わり、しばし日常の雑念を忘れてただ眺めていました。

撮影ポイントを探し始めると、打ち上げられた海草に混じる人工的な漂着物がどうしても目についてしまいます。掲載写真は、そんな悲しい漂着物をフレームの外に追いやってしまいましたが、決して目を背けてはいけない事と感じました。

道端などへポイ捨てしたモノが側溝にゆき、川に流れて海をたどり、綺麗な海岸に打ち上げられる。

景観を良くするのも悪くするのも、ヒトですね。身近なところから、改めていきたいと思いました。

© Gen Okawa(大川 元)
 
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