©Norihito Mitsunaga(光永 典人)
©Norihito Mitsunaga(光永 典人)
西小倉駅前、ヤマダ電機と駅の間の駐車場にて。 (恐らく)他人の所有物に絵を描いてしまうのはいただけない行為なのですが、しかし高い完成度と見るものを楽しませる領域に達するとアートに感じます。 ◯◯参上、とか相合い傘を見るととても悲しい気持ちになりますが、こちらはとてもワク...
一度見ると、なかなか印象強い折尾駅です。 レンガが、そしてそれと合わさる現実感が良い雰囲気を醸し出しているのだと思う。 ©Norihito Mitsunaga(光永 典人)
洞海湾、そして北九州ではよく目にする工場群。 その背後には皿倉山がそびえる。北九州一景。 こちらの風景は本城橋上より見る事ができます。夕暮れにはくるりと反対側を向けば、こちらもなかなか赴き深い情景が広がっています。 ©Norihito Mitsunaga(光永 典...
若戸渡船場、待ち合い所の景観。 昨日、所用で近くにやってきて、待ち時間の間にぶらぶらと歩いていたら、春を感じさせる暖かい光線が優しく落ちていた。 毎年、そんなに変わらない筈なのだけれど冬はとても長く感じる。ようやく長い冬が終わり心躍る季節がやってきたと、この頃の光や風で...
足立山より見下ろす景観。 建物がごちゃごちゃと乱立していて、数多くの人間の営みを想像させられるが、正直ここまでたくさんのコンクリートをを見下ろしていると何が何だか分からないなあ、というのが素直な感想。 もっと高い所から見下ろしてみたい、という気持ちもあるが高所恐怖症な...
日が暮れるちょっと前。 三寒四温、今度はまた寒くなってきたけれど、時間を見つけて坊主と散歩に出かけた。 本当は僕一人でぶらぶらとそこここの路地を徘徊しようと思っていたのだけれど、 思わずポケットに手を突っ込みたくなるような中、坊主は付いていくと言う。 お菓子は買って...
まさか店内から金比羅池に向けて、丸見えだなんて想像していなかった。 相方をくるくる回して、写真を撮っている姿を見られているだなんて思いもしない。 もう一回、いいね、光も綺麗だね、なんて。 今になってとてもとても恥ずかしくなってきた、だって嫁だよ。 写真はずいぶん局...
この橋の上からの景色を写真に収めたいと思うこともしばしば。 しかし揺れるのが大の苦手なのできっと無理だろうなあ、 なんて悲しい気持ちになる。揺れるのが苦手だと不便なことが多いです。 若松、戸畑と街が眺望できる場所、素晴らしいです。 太陽さえ出ていればどの時間帯で...
八幡図書館のディテール写真をちらほらと。 記事のタイトルは「テルマエロマエ」という漫画の引用である、 強く共感し全くその通りだと思う、写真もそうだと思うし、また建築物もそうだ。 長い時間をかけてようやく仕上がったであろう建築物や物には簡単には醸せない、 個...
北九州は黒崎に用事があり、そういえばと先日の記事にもあった古本やを思い出す。 魅力的な雰囲気を感じる文と写真、ちらりと赴いてみる。 相方とお互いに気になった本を一冊ずつ持って購入、幸福な気持ちだ。 本、檸檬、もしかしてと尋ねてみるとやはり梶井基次郎作品つながりの様子。...
ワタクシ事ではあるけど、カメラはズームがない単焦点レンズが好きだ。 単焦点レンズは暗いシーンまでフラッシュを使わずに対応できる。 僕の写真の撮り方は至って単純で、素晴らしい瞬間をただ切り取らせてもらう、 それだけの撮影方法だ。 先日、はじめてのGMTミーティングが...
>> ブロッコリー畑でつかまえて キャベツ畑がすごいんよ! と言う相方の剣幕と撮影欲求に連れられて、ドラマチックライティングを描く 夕暮れ時に一緒にカメラを持って赴く。 同じような写真を撮るのもなんだかつまらないので、一歩引いて景色を臨む。 GMTフ...
北九州は若松区の北九州市立大学より。 こちらのキャンパスは北西側の1階から4階までウッドデッキになっており、 4階のウッドデッキより臨めば、遠くの景観が臨めます。 僕が通っていた頃は写真中段に見える裸の土地はまだそうではなく、 この数年ですごい勢いで開発が進んでい...
いろいろな何かを捨てて、新しく構築する。 それはそれで必要なことだと思えるけど、捨てなくてよいものも多く捨てた気がする。 折尾駅の5番ホームより学園大通り方向へ、そこに在った赴きあるお店やもろもろは 取り壊され、ちいさなちいさなロータリーが作られた。 大きくない割に...
逆側も然り。 北九州と言えば紫川と橋、そんなイメージ。 ©Norihito Mitsunaga(光永 典人)
折尾駅の西口から出て、学園大通りを共立大学に向かって上る。 その途中にはとても雰囲気のある床屋があり、 一度この土地を訪れた人はその外観を目に焼き付ける。 しかし折尾の再開発に伴い、とうとうこの姿を見る事ができなくなってしまった。 移転先を確認していないが、おばちゃ...