2/25日からの「GMT foto @北九州写真展」に向けて、写真展に協賛して下さる「福岡ひびき信用金庫」本店を訪ねた。 村野藤吾建築の特徴である緩やかな曲面で構成された外壁が雨上がりの濃淡を呈していた。 隣接する八幡図書館、八幡市民会館とともに、北九州市が誇る文化景...
2/25日からの「GMT foto @北九州写真展」に向けて、写真展に協賛して下さる「福岡ひびき信用金庫」本店を訪ねた。 村野藤吾建築の特徴である緩やかな曲面で構成された外壁が雨上がりの濃淡を呈していた。 隣接する八幡図書館、八幡市民会館とともに、北九州市が誇る文化景...
かつての鐵都・八幡の面影よりも計画都自然とした様相に美しさを感じる。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
鞘ヶ谷の丘に建つ 北九州市立美術館本館 が築40年を超えて、維持管理と空調改善のため二年間の休館となりました。写真は8/30に撮影しました。 特徴的な左右対称な構造を中心に掲載します。 © Tadashi Nishimura(西村 忠) ...
北九州市長選挙の期日前投票へ行った。 見上げると小倉北区役所の厳つい構造が覆い被さるように迫ってきた。 近々のうちに取り壊されて消え去ることはないだろうが、そのデザインに惹かれてシャッターを切った。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
facebookページ「モノクロ写真マニア」の写真展 「モノクロ写真マニア100人展」 が開催されている旧門司税関へ行きました。 展示場の二階を二回りしてから一階のロビーで休憩。 夏とは言え、雨降る空からの光は柔らかくて、赤煉瓦の吹き抜けにある巨大な窓を優しく包んでい...
小倉祗園太鼓の音が響く平和通り交差点付近。ふと見上げると金色に輝くモダンな寺院の姿がありました。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
いつ見ても威風堂々としている門司港レトロ地区のシンボルです。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
夕陽を受けて鮮やかに青空に映える 旧古河鉱業ビル の姿は威風堂々としています。 若松の過去と現在、そして未来を見据える文化財はよく練られた耐震補強工事の末に保存公開されるに至りました。市内に多く残る建築文化遺産を未来に伝える良い手本となるに違い在りません。 © Ta...
威風堂々としていて、訪れるものを中へと誘う門構えです。 クロネコ印がオフィスビルとしての機能も示しています。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
図書館へ出かけて帰りしなにふと見上げたら、吸い込まれそうな気分になりました。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
桜もほぼ満開に近づいた頃。 あまり良い写真を撮れなくて、所要を済ませる為に引き返そうとしたら……。 振り返るとシンメトリーの世界がありました。 建物自体はアンシンメトリーですが、一部を切り取ったらシンメトリーなのだと気付きました。 © Yoshiaki Tazoe...
2/23に市立芸術劇場で行われた「京築神楽」公演を見た帰りにエスカレータを下りてふとふり返るとSFの世界のような光景がありました。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
私の学生時代に友人が暮らしていたというアパートです。メディアドームの近所にありますが、今でも当時のままです。 こうして写真に撮ってみると、ニヒルな笑みを浮かべて見つめ合っているように見えました。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
市民球場の前を塾へ向かって歩いていると何やら照明塔に人影が見えました。 私は高いところが苦手なので、ビクビクしながら写真を撮りました。 なぜあんな所に人が居るのかと思って帰りしなにまた照明塔を見上げました。 なるほど、ランプを取り替えていたのです。照明器具を全て取...