GMTfoto @KitaQ . Powered by Blogger.
ラベル Hiroyuki Kikawa(紀川弘之) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Hiroyuki Kikawa(紀川弘之) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
2014年4月13日日曜日
雨に濡れた思い出

0

芦屋の海岸で撮ったスナップ写真 きっとサーファーの人が忘れていったんでしょうが、 まるで海で死んだ恋人のことを忘れるために、 思い出のサンダルとサングラスを、 雨の浜辺に捨てにきた、 なんていうストーリーのユーミンの歌があったかのような、 できすぎの構図だった...

続きを読む »
2014年4月6日日曜日
2014年4月5日土曜日
2014年4月4日金曜日
2014年4月3日木曜日
廃墟の町 ― 緑ヶ丘団地 (?) -1

0

芦屋町の緑ヶ丘というあたり。 道を挟んで第二緑ヶ丘団地というところがあるので、 ここは緑ヶ丘団地なのではないかと思うのだが、 地図で調べても載っていない。 なぜなら、ここはもうすぐ取り壊される予定らしく、 ほとんど人が住んでいないのだ。 僕はこういう一角にな...

続きを読む »
2014年3月31日月曜日
何を燃やしに来たのか

0

芦屋町の海岸を散歩していたら、焚火の燃え残りがあった。 大学生の女の子だろうか? 授業のプリントにメモしたようなものも残っている。 あまり賢そうには思えない。 大学時代の思い出を精算しようとしたのか、しかし、燃え残り過ぎである。 あるいはまだ未練があると...

続きを読む »
芦屋町 謎の看板 − 2

0

これもまた面白いデザイン 矢印の方向に曲がると、車一台がやっと通れるくらいの細い農道のような道が延々と続いている。 夜なんかこの矢印のネオン以外は漆黒の闇。 デビット・リンチの映画のようだ。 © Hiroyuki Kikawa(紀川 弘之)

続きを読む »
2014年2月5日水曜日
漂着物

0

芦屋の海岸に流れ着いていたもの。 何だかわかりますか? ゴム草履を切りぬいたあとの端っこを、 ひもで縛ったものです。 こういうことをするのは、 日本人のセンスじゃないんじゃないかと思います。 燃やしました。 石油製品なのでよく燃える。 © ...

続きを読む »
2014年1月28日火曜日
命がないからここまで来たんだね

0

芦屋の海岸を歩いていると、 中国や韓国から流れ着いたものがよく落ちている。 もし僕が中国や韓国で海に落ちたら、 すぐに水死体だよな、 でもこれらのペットボトルや瓶は、 命を持ってないからこそ、 ここまでの旅に耐えられたんだな、と思った。 ...

続きを読む »
2014年1月10日金曜日
1月2日の響灘

0

お正月は元旦と2日だけが休みだったので、 福岡市には帰らず、 芦屋町の海辺のマンションで一人で過ごした。 元旦に近所を散歩してあまりの海の美しさに感動したのだが、 カメラを持たずに出かけたので、 2日にも同じルートを散歩してこの写真を撮った。 遠くに見えてい...

続きを読む »
芦屋町・爽やかな看板

0

僕が主に出没するあたりは 「はまゆう海岸通り」という、 爽やかなネーミングの通り沿いである。 加山雄三や石原裕次郎の匂いがする。 いや、サザンとかTUBEと言うべきか……。 現実には、 サーフボードを積んだボルボのステーションワゴンではなく、 お年寄りが...

続きを読む »
 
Toggle Footer