北九州にも大雪という天気予想の週末 八幡東区 春の町の老人マンションで一人暮らしの母のところへ顔を出した 荒生田の商店街でいい材料を買って 絶品の海鮮鍋を作った 翌朝、外はこんな景色 昔はよく雪が降っていたのを思い出す © Junichi Nochi(野知...
北九州にも大雪という天気予想の週末 八幡東区 春の町の老人マンションで一人暮らしの母のところへ顔を出した 荒生田の商店街でいい材料を買って 絶品の海鮮鍋を作った 翌朝、外はこんな景色 昔はよく雪が降っていたのを思い出す © Junichi Nochi(野知...
春の町から師走の皿倉山を眺める 春の町にはお寺が多い そして坂の町なのだ © Junichi Nochi(野知潤一)
かつて製鐵マンだった父は条綱工場、本事務所を経て、製鐵病院に勤めた。私が学生時代によく送り迎えをしたが、その時折にこの写真機店に寄ってカラーネガフィルムを買った覚えがある。あれから30余年。今日、ひさしぶりにお店に入ってみた。お二人とも健在で、フィルムを下さい。と言うと...
錆びたトタンばかりが この春の町の魅力じゃない 路地を歩けば発見できる 新しい魅力 © Junichi Nochi(野知潤一)
© Junichi Nochi(野知潤一)
国道3号と旧電車通りの間の小高い丘に立つ豊山八幡神社 歴史あるこの神社の桜が今満開を迎えようとしている。 神功皇后へ 御衣を献上し『豊山』と名付け地名の語源ともなっている。 神秘的な逸話があるこの神社 御衣黄なる八重桜も見れるかどうか…… また訪れてみたい。 ©Miyak...
スマホカメラでの夜間撮影。 夜の静寂に団地の息遣いが聞こえてきます。 ©Gen Okawa(大川 元)
春待つ 春の町。 3号線から見える古い団地の壁が その町の歴史を語るよう。 ©Miyako Sakasegawa(逆瀬川 京子)
夜の帳は、殺風景なマチを一変させ灯りが魅力的に彩る 八幡東区 春の町の交差点からR3へ下る途中の小さなタバコ屋 花札、トランプを売っているとは知らなかったw 他には新聞も売っている 先日、この店でオバアサンとちょっと春の町の今昔の話しを聞いた 本屋もあったんだ...
表の通りを車で走っただけじゃマチは見えない。 歩き、そこに人の息づかいを感じれば、いろいろなものが見えてくる。 この春の町なんて、ふつうの人にはなんの興味を惹くものはないといっていい 寂れたマチに見えるだろうが、八百屋も豆腐屋も、肉屋もタバコ屋もひと通りそろっていて、まだ...
八幡東区春の町、中岡豆腐店で買いものして帰るとき、視線を感じた。 誰だろう? と振り向くと、鬼丸たばこ店になにかいる。 こいつしっかり店番してたんです。 カメラが近づいても、泰然自若。 © Junichi Nochi(野知潤一)
小説家 ドイツ文学者 飛行船博士などたくさんの肩書を持つ 天沼春樹さん 9月初め、小倉北区の小学校で開催される飛行船教室の打ち合わせで北九州へ来られた 最近、アンデルセン全集を新訳したばかり アンデルセン童話全集 Ⅰ アンデルセン童話全集 Ⅱ アンデルセン...
マチには固有の色がある。 最近、ハマっているのが錆びたトタン。 昔は貧乏臭くて嫌いだったトタンだが、今は見かけるとパシャッと撮る。 このマチの歴史が、その中にあると感じるからだ。 © Junichi Nochi(野知潤一)