国道3号とその陸橋にモノレールと都市高速が交差する よーく考えるとなかなか無い景観です © Shiro Tsuji(辻 史郎)
今季一番の大寒波が到来し、北部九州も白い世界となった。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
© Shiro Tsuji(辻 史郎)
@三萩野の某マンションより夜の小倉を臨む © Shiro Tsuji(辻 史郎)
雲間から陽の差す空を見上げたら、大きな団地が迫ってきた。 上を向いて歩くのも悪くない。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
福岡からダイエーの屋号が消える。 ダイエー小倉店が室町の小倉区役所横に出来たのは私が小学生の頃だった。夜八時まで営業と聞いて、家族そろってオープン初日に出かけた。ロゴマークも様々に変化して、三萩野ダイエーはグルメシティとなったが、私や家族はやはりダイエーと呼んでいた。 ...
目がまだ暗闇に慣れていない、薄暮のころ。 建物の陰から蠢きだす魔物たちを写真に閉じ込める。 歓喜と落胆、欲望と自戒が渦巻くメディアドーム。 薄暮の一瞬にその姿が現れているように感じます。 ※メディアドームでは、競輪開催のほか各種コンサート・イベントなど楽し...
三萩野庭球錠前からの光景。 慣れ親しみ、陳腐とも思えたこの景色も、いつまでか、と思うと愛おしい。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
©Tomoyuki Tanida (谷田 智之)
2015の桜はハートの形 © Manabu Kuga(空閑 学)
三・萩・野ファンタスティック交差点の一角にそびえる丸源ビル。 バブルを象徴するこの会社も衰退期にさしかかり、日本、世界へ広がるビル群も姿を消す運命にあるとか。 北九州を起点に、20世紀後半の一時代を築いた「建築遺産」を撮り残しておこうと思う。 © Tadashi ...
近代的な巨大ドームと昔から在るシンプルな建物。 様々な意匠の建物が混在するのも北九州の魅力。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
© Manabu Kuga(空閑 学)
三萩野バス停。 夕暮れ時にバスを待つでもない私を小悪魔のような眼差しで誘う彼女に惹かれました。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
この自転車の定位置。何年も前からここにいる。馴染みの被写体。 この日も挨拶しそうになった。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
夕暮れ時に都市高速下の児童公園は何だか危険な匂いがする。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
北九州メディアドームが出来るずっと前。小倉競輪場、三萩野陸上競技場の傍、神岳川が流れる辺りを「新宿町」と呼んでいたと記憶しています。 この三叉路辺りには私の友達が住んでいて、よく遊びに来ていました。 今では私の通勤路になっていますが、ここを通る度に子どもの頃の思い出が蘇...