今季一番の大寒波が到来し、北部九州も白い世界となった。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
今季一番の大寒波が到来し、北部九州も白い世界となった。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
寒波がやってくる気配を伝える暗い雲が三萩野を覆った。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
ミゾレ交じりの寒い朝だったが、陽の差す方には九州電力の煙突から煙が立ち上るのも見えた。 明日は雪になるのかな。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
例年マスコミが騒ぐ北九州市の成人祭。 派手な出で立ちの新成人達が取り上げられる。 私の自宅近所にある貸衣装店へ出かけて、着付けを終えたばかりの新成人に声を掛けて話を聞いた。 強面の表情とは裏腹に穏やかな口調で受け応えをしてくれた。彼らには彼らなりの自己表...
今日の冷たい雨に濡れたアスファルトに映る丸源ビル。 三萩野公園駐車場のラインと丸源ビルのラインが素敵だった。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
北九州メディアドームがオープンしたときに、この出っ張りの中にはマルチメディアを体験するための「アリスラボ」という施設があった。私も子供達を連れて何度か通った。ボッとというアバターのようなものを登録して、インターネットで自宅からも施設のコンテンツを楽しめるなど、先進性もあった...
「きもので大集合 in 小倉」のイベントで、着物を着た皆さんがモノレールで小倉ー企救丘間を往復するというので、ビルの上から撮影を試みた。 往路では広角レンズを使ったが、今ひとつパッとせず、復路では分割撮影をして4枚の写真を結合させてみた。 かろうじて窓辺に集まった着物...
雲間から陽の差す空を見上げたら、大きな団地が迫ってきた。 上を向いて歩くのも悪くない。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
間もなくお彼岸を迎える今日 メディアドーム前の三萩野公園に植えられている桜の木々のうち二本に花が咲いていた。 この木がソメイヨシノならば、狂い咲きと言うことだろう。 秋に花を付ける桜もあるそうだが、普段からここを歩く私も初めて見かけた。 いずれに...
福岡からダイエーの屋号が消える。 ダイエー小倉店が室町の小倉区役所横に出来たのは私が小学生の頃だった。夜八時まで営業と聞いて、家族そろってオープン初日に出かけた。ロゴマークも様々に変化して、三萩野ダイエーはグルメシティとなったが、私や家族はやはりダイエーと呼んでいた。 ...
三萩野交差点から北九州市民球場へ向かう道筋にオープンしたカフェ「あつみ珈琲」。 良質の生豆を厳選して店内で焙煎。客の好みに応じて味と香りを調えてくれる。 モーニングは午前7時半から。パンとサラダ、珈琲が付いて何と350円。ランチも驚くほどリーズナブル。店内を彩る...
三萩野庭球錠前からの光景。 慣れ親しみ、陳腐とも思えたこの景色も、いつまでか、と思うと愛おしい。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
三方を高層ビルに囲まれた三萩野交差点を超広角レンズで撮ってみたかった。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
以前は雑草が生い茂り、奥に見える赤煉瓦塀も見えなかった。最近きれいに草刈りされているところを見ると、ここも左奥のような高層集合住宅が計画されているのかも知れない。 今は更地。 地域の移り変わりを写真で記憶しておきたい。 © Tadashi Nishimura(西村...
三萩野交差点に残るビルの内部。 いつまで残る事やら。魅力的な被写体だけに、日に日に残念な気持がつのる。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
曇り空だが春らしい暖かい空気に誘われて、塾の廻りを散歩した。 北九州市民球場にはホークスの試合を告げる看板が掲げられている。連覇なるか。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
三萩野交差点にあるメディックス三萩野の裏階段で見かけた観葉植物。人知れず薄暗がりにあってもその葉を広げて存在を主張している。撮らずにはいられなかった。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
三萩野体育館は小さな体育館。 通りに面しているが、廻りに木々も生えているので、こうしてみると森の中に佇んでいるように見える。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
古いアパート前にあるコンテナ改造のレンタル倉庫。いつもは素通りしているが、この日はなぜか引き寄せられてしまった。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
今は枯葉が押し寄せるゲート。暖かくなれば多くの人々をコートへと誘う。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)