1月10日 年明けから北部九州に寒気が流れ込み どんよりとして寒い日々 母のことが気になってR3を走ると 福岡では小雨だったのに 岡垣あたりでは雪景色 トンネル越えて遠賀川越えると 雪はやんでいた 大谷IC近くの天神町 老人マンションに昼前に到着 食...
スペースワールドが大晦日で閉園した 27年前、開園した年に父と一緒に行った その年に、この老人マンションに越してきた 父もとっくの昔にいない 母は、もうすぐ九十一歳、まだ息災なり 人も風景もくたびれる © Junichi Nochi(野知潤一)
リバーサイド荒生田 (八幡東区高見2-7-5) 平成14年「荒生田市場」が生活専門店として現在地に移転 旧 荒生田市場の場所は今のリバーサイド荒生田ではない そのあたりを「くすりのコダマ」の兒玉眞知子さんに聞いた リバーサイド荒生田には魚屋が四軒入って...
荒生田六条橋の辺りは江戸時代、大藏川(板櫃川)を越える長崎街道の徒(かち)渡り場だったという。 ここから坂を上ると左に長崎街道、右上は荒生田公園 長崎街道なのだが、それらしいものはなにも残っていない 週末になると、長崎街道ウォーキングの人たちで賑わ...
幕末に黒田藩重臣 加藤司書の建議により造られる 黒田藩(52万石)で最後に造られた「城」 正確には、城郭の構造を持つ館 犬鳴ダム(司書の湖)のどん詰まりから左、犬鳴御別館へ向かう道がある。数百メールで入り口に着くが鉄扉で閉ざされ、車で入れないので...
旧八幡図書館の前には立派な桜が植えられていた。 村野藤吾の図書館は跡形もなく解体されたが、桜は残っていた。 © Junichi Nochi(野知潤一)
八幡東区天神町の老人マンション 今日は日帰りで母にすき焼きを作った その後 庭へ下りて1901と桜を眺める 来年も眺めることができるだろうか © Junichi Nochi(野知潤一)
両親は昭和29年に高見神社で結婚式を挙げたという ぼくは高見小学から高見中学 住んでいたのは高見地区じゃなかったが友だちが多く この辺は縄張りでよく遊んだものだ すっかり町並みはかわったが高見と言えば桜の名所 荒生田へ買い物へ行った帰りに高見神社に寄ってみた ...
いつも眺めている風景も少し角度を変えて見ると新鮮。 北九州イノベーションギャラリー のかまぼこ越しに1901を撮ってみた。 撮影場所は 北九州市 環境ミュージアム です。 © Junichi Nochi(野知潤一)
北九州の 長崎街道 と言えば 木屋瀬宿 黒崎宿 しかし「宿」以外の街道筋に目を向ければおもしろい © Junichi Nochi(野知潤一)
幼稚園、小学校、中学校とこの辺りではよく遊び いわゆる、縄張りだったので熟知している それだけに きれいに整備された中央公園にはびっくりし ときどき足を向ける。 今、総合体育館のあるところ そこにはもう一つの丘があり 二つで八王寺古墳だった 丘の真...
旦過市場にある北九州大学との共同プロジェクトの「大學堂」。 学生たちの自主運営で、イベントあり、飲食、物販ありの楽しい場所になっている。 この日は、注文して取り置きしてもらっていた和蜂蜜を受け取るため、久しぶりの旦過市場だ。土曜日で活気がある。父はこの市場が好きで、子...
八幡東区 中央町アーケード街 人通りも減って寂れている そこで一人、気を吐いている八百屋 それが「山太」だ 今日も常連さんで賑わっていた その名は「サンタ」 以前の記事 こちらも立ち寄ってください © Junichi Nochi(野知潤一)
北九州にも大雪という天気予想の週末 八幡東区 春の町の老人マンションで一人暮らしの母のところへ顔を出した 荒生田の商店街でいい材料を買って 絶品の海鮮鍋を作った 翌朝、外はこんな景色 昔はよく雪が降っていたのを思い出す © Junichi Nochi(野知...
大蔵川 河内貯水池を源流として 八幡東区を東へ流れ 槻田川と合流して 板櫃川になる 三条から荒生田へ この辺りの大藏川は散策によい この川は 子どもの頃の遊び場 いまでも気になるので立ち寄る ずいぶん整備され き...
八幡東区 大蔵 この日は春の町の上の天神町から下り、八幡東区役所、中央町から荒生田まで歩いて買い物に行った 北九州らしい冬景色 ときどき霙も降る天気だ ふだんは車で数分なんだが 歩くと観逃している景色があることに気づく 大蔵公園に...