「通信簿でオール5をとったら、井筒屋を買ってやる」 これが私の両親の口癖でした。 しかし私は両親の意に反して、ペンとノートよりもカメラとフィルムを友としたのです。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
「通信簿でオール5をとったら、井筒屋を買ってやる」 これが私の両親の口癖でした。 しかし私は両親の意に反して、ペンとノートよりもカメラとフィルムを友としたのです。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
小倉駅前コレットI'm10階にあるナチュガーデンです。 三階分の大きな吹き抜けスペースで、初めて見たときにはその広さに驚きました。 ここには地元北九州のCROSS-FMのスタジオがあります。撮影したこの日は人気ナビゲータTOGGYさんの番組がオンエア中で...
黒崎のお隣り、八幡西区藤田にある春日神社。 黒崎祇園山笠が奉納される神社であるということを、最近知りました。 裏参道の石段には、ものすごい歳月を生き抜いてきた証が垣間みられます。 こちらは、裏参道の鳥居。 ご神木の枝が、まるでこの神社の心臓に血...
流行りに乗りやすいタイプなので、今年はマラソンをしようと思ったが、呼吸器系に弱点があるので、長距離散歩をすることにした。 初日は自宅(戸畑区)より想い出の八幡図書館まで歩いた。 途中、製鐵の「1901」近くを通ったところ、長崎街道の案内標識があった。 都市高速道路...
知らなかった。 元旦の朝の街をうまれてはじめて歩く機会があった。 人がおらず、たまにみかけるのは、散歩のお父さん。 しぃんとしている。 井筒屋のシャッターの絵がこんなにユニークなんて。 テーマは「サーカス」らしい。 小倉に昔から根付いているデパート。 小...
小さなころから、大晦日になると、お正月の買い出しは旦過ときまっていた。 もう、身動きとれないくらいの人、人、人 その人ごみのテンションにお店の人、買いに来る人も 高揚してくる。 鯨肉の刺身 クルマエビ ナマコ 刺身 野菜 しめ縄飾り。。。 飼いすぎか...
ウチの家族3人でいつもマッタリ寛がせていただく場所、 Atelier and Cafe INSANITY . 2013年12月21日、OPENから3周年を迎えた日の夜にお邪魔しました。 子供連れなので、いつもは明るい昼間に行くのですが、この日は珍しく夜に。 ...
© Kazumichi Kidera(木寺 一路)
写真 空閑 学 文 十鮃寺 多聞 一時間後、俺達は小倉駅北口のペデストリアンデッキのベンチでビールを飲んでいた。メーテルの銅像が俺たちには関心なさそうに隣に座っていた。 夜の駅はJRで帰宅するサラリーマン,高校生が足早に通り過ぎていく。下の階からは路上シンガーの...
写真 空閑 学 文 十鮃寺 多聞 狙いはオフィス街まっただ中のコンビニだった。ちょうど祝日の夜で、このコンビニはガランとしているはずなのだ。 ウメズが役割分担を再確認した。 「まずコムロは外にいて、誰かきたら『映画のロケ中です。しばらく入れません』...
写真 空閑 学 文 十鮃寺 多聞 「絶対男だ!」 俺はそう力説した。 「いやいやいや、絶対、男やないよ!」 「どうしてそう言い切れるん? ウメズはあのおっさんに聞いたんかい? だいたい,胸がないし、どう見てもおっさんだよ。すれ違った時にオヤジ臭したもん」 「...
作品を見終わり一階に降りると描いた人が撮り、撮ってる人が撮られてる世界。 そして、文字通りFRIEND SHIPでした。 いぇい! © Manabu Kuga
なぜかいつも撮ってけ遊んでけと場から聞こえてくる。 © Manabu Kuga
片野の裏路地にあるお店です。しかし、ウインドーの中に並んでいる物は商品なのか、天主のコレクションなのか。しかも、お店には店番がいるようないないような。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
三萩野界隈には寺社がたくさんあり、地蔵尊や道祖神、観音様がたくさんいらっしゃいます。しかし表通りに面した物は少なく、路地を一つ二つと進まねばなりません。それだけに、出会いの感激もひとしおです。 © Tadashi Nishimura(西村 忠)
中央町アーケード街の迎春の飾りものは意匠に富み、とても豪華だった。 これで人さえその下を歩いていれば文句ないのだが……。 この日、ここへ来た目的は、アーケードの天井や鉄骨の構造を撮影するためだった。 かつては鐵都、八幡一番の繁華街だった誇りを感じさせる堂々たる構造...