2015年8月9日日曜日


北九州は誇れる大きな祭りがいっぱいありますが、地域に目を向けてもしっかりとした祭りが根付いている所が多くあります。その証拠にお盆の前後は、あちこちから花火があがっているのを目にすることがあります。

写真にあげている花火は、南方たぶのき公園という小さな公園の夏祭りのものです。小さな公園で行う祭りは地域の方の協力なくしては成り立ちません。当日朝から地域の方が総出で祭りの準備を行います。

祭りは大盛り上がりで、地域の方が多く来ていました。そして最後の花火でフィナーレを迎えます。この花火はやや小ぶりで大きな祭りの花火に比べて拡がりやバリエーションが少なく、巨大な迫力は及びませんが、発射台から数十メールしか離れてないところで見る花火は地域ならではの間近な力強さ感じることができます。

翌日の撤収、カブトムシが飛んできました。いろんな風情が感じられるのが地域のお祭りだと思います。


©Yukina Ohashi(大橋 如名)







 
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